Patisserie LA・PORTE D'OR

CONCEPT

ラ・ポルトドールのコンセプト

CONCEPT
堀田 裕也 堀田 真理子
オーナーパティシエ紹介

左)堀田 裕也
1981年4月19日生まれ
静岡県沼津市出身
【職業経歴】
国際フード製菓専門学校卒業後
アンリ・シャルパンティエに入社
2006年に渡仏
ル・トリアノン
ジャンポール・エヴァンなどで
修業時代を送る

右)堀田 真理子
2月6日生まれ
埼玉県川越市出身
【職業経歴】
ル・コルドンブルー東京基礎科修了後
阿佐ヶ谷シュガーローゼ
熊本プチ・シュンを経て
2007年に渡仏
ストレー
カレットなどで修業時代を送る

2010年に帰国し結婚、開店準備を進め
2014年4月に開店

2007年春、「もっとお菓子の勉強をしたい」とそれまで務め上げていたお店を辞め、彼は“いつかは地元に戻り、自分の店を開く”という目標を胸に単身渡仏…..。
そして“アンジェ”というフランス西部の町のお菓子屋で働き始めます。

また偶然にも、彼女も同じくかねてから“いつかは自分のお店を持ちたい”という目標を持って単身渡仏し、パリのお菓子屋で働いていました。
エッフェル会(日本人パティシエの交流会)で二人は出会い、それからは共通の目標に向かい修行の毎日…..。

そんな中、彼女がフランスで会ったドイツに暮らす友人夫婦から言われた言葉…..「あなたは“黄金のとびらを開けない人”だね。」
これは、人生は毎日たくさんの興味深いことがあるのに、お菓子のことばかり毎日考え、お菓子以外の他の事には全くというほど関心が薄い、当時の彼女を言い表した言葉でした。
ドイツでは「楽しいとわかっているのに、あえてそれをしようとしない人」のことをそう呼ぶ様です。全くもって良い意味では無いこの言葉は、フランス滞在中の彼女の中にずっと居座り続け、その言葉に向き合う時間を与えました。

向き合った先に出た答えは、彼らの言う“黄金のとびら(フランス語では、LA PORTE D’OR)”とは、“楽しい事へと繋がる期待のとびら”。
遙か遠い異国の地で向きあう機会をくれたこの言葉は、いつしか二人の意志を分かち合う「大切な言葉」となりました。

共にフランスで修行をしてきた二人にとって「LA PORTE D’OR=黄金のとびら」とは、何事にも恐れずあらゆる挑戦を受け入れる為の、まさしく「勇気をくれる言葉」。
その言葉を胸に、帰国後自分たちの理想を形にするお店を創りました。二人の織りなすお菓子の数々を多くのお客様に「楽しんで(=黄金のとびらを開いて)」貰いたい。そんなお店を目指して…。

LA PORTE D’OR….今日もその店のとびらを開ければ、そこにはたくさんの楽しさや喜びの笑顔が溢れてます。

▲Top
Copyright 2017 (c) La porte d’or All right reserved.